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ちばIBDとは

2013年4月現在、千葉県内には、潰瘍性大腸炎患者が約6,400名、クローン病患者が約1,600名、合わせて約8,000名ものIBD(炎症性腸疾患)患者がいます。
ところが、2006年3月末まで千葉県全域をカバーできる患者会がなく、千葉県在住の人々による情報交換や交流をする場がありませんでした。

そのため私達は千葉県内で活動をする、潰瘍性大腸炎&クローン病の患者会『ちばIBD』を2006年4月に設立致しました。 おかげさまで、たくさんの患者さんや そのご家族、医療従事者、スタッフに支えられ、現在の会員数は、90名にまで増えました。

主な活動内容

イベントを通しての患者交流

病院では聴くことのできない日常生活に関する疑問(進学・就職・結婚・出産のことなど)を気軽に話し合います。

医療講演会等の開催

病院の先生から病気に関する情報を聞き、病気への知識を深めます。

年3回の会報発行

イベントの報告や患者の体験談、料理レシピ、全国の患者会の活動報告などの情報提供をします。

以上の活動を通して、少しでも皆さんの病気に対する不安が軽減され、より快適な生活を送るための助け合いができればと考えております。

患者本人はもちろんのこと、患者さんのご家族の方、医療従事者の方、IBDに興味のある方、患者会の主旨に賛同いただける方であれば千葉県在住の方に限らずどなたでも入会できます。

いきなり参加するのは、ちょっと・・。まずは患者会の見学をしてみたい!という方ももちろん歓迎いたします。

ちばIBDに興味をもった方は、どなたでも『ちばIBD』事務局までお気軽にお問い合わせ下さい!

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