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オススメの本

タイトル ひまわりっ 健一レジェンド
著者 東村アキコ
出版社 講談社
レビュー 宮崎が舞台のほのぼの漫画。作者の大学卒業からの経緯も交えて描かれている。登場人物の『副主任』がたまらない。こんなノリで生きていきたいと切に思う。オペ後に読んだら、傷が痛みツラかった。電車の中で読むときも注意。
H.N にしおう
タイトル ヒストリエ
(2010年5月現在6巻まで刊行)
著者 岩明 均
出版社 講談社
レビュー この漫画を高校時代に読んでいたら、少しは世界史に興味が持てたかもしれない。名作『寄生獣』の作者による紀元前4世紀のギリシアやマケドニア王国・アケメネス朝ペルシアが舞台の歴史漫画。なんでも、この作品は作者がデビュー前から構想を温めてきた作品で、アシスタントを雇わず、すべて1人で書いているとか。。。なので、コミックの発売間隔がものすごく長い(一年以上は当たり前)。新刊が出る頃には、それまでの話はすっかり忘れているので、また1巻から読み直し、何度も楽しめる。
H.N にしおう
タイトル のだめカンタービレ
(単行本続刊中)
著者 二宮知子
出版社 講談社
レビュー 高校時代吹奏楽部だったあやぽんです その頃からの友人が入院中に読めるからと差し入れてくれたのがきっかけです アニメにドラマに映画にもなりビックリしましたが、クラッシックに馴染みのない方も、意外にはまったという声も… どたばたドラマと思う方もいると思いますが、クラッシックとその作曲者が身近にかんじるかもしれません スーザン・ボイルさんなど、オペラもブームになり、嬉しい限りです。
CDは有名な指揮者ではありませんが、作中で使われている楽曲です。
H.N あやぽん
タイトル さあ、才能に目覚めよう
著者 マーカス・バッキンガム&ドナルド・O・クリフトン
出版社 日本経済新聞出版社
レビュー 勝間和代氏推薦というこの本。自分の長所を見つけてくれます。ちばIBDでも、仕事でも、「この人のこういうところって素敵だよなー」と思うことがよくあります。で、時には自分と比較して落ち込んだりとか。でも、、、違うんです。人にはみんなそれぞれ違った長所があって、いろんな人が集まって働くから、お互いのいいところが掛け合って、よい仕事ができるんです!この本には、シリアルナンバーがついていて、PC上で心理テスト(これを作るために、200万人近いデータを集めたそうです)を受けることができます。その結果、自分の長所5つを知ることができます。なるほどな、という結果でした。心理テストは本1冊につき1回しかできないので、この本は中古ではなく新品を買ってくださいね。
H.N 地グロン
タイトル 潰瘍性大腸炎と上手に付き合う本-病気を理解して上手に付き合えば大丈夫-
著者 石川秀樹(京都府立医科大学特認教授兼石川消火器内科院長)
出版社 株式会社三雲社
レビュー この本は(株)三雲社が発行しているCCJAPANに石川先生が長年掲載してきた記事をまとめ、それに加筆をしたものですが、多くの患者を診てきた石川先生ならではの視点と、患者への温かい思いが随所に感じられる1冊となっています。
風邪薬のことから、水分の摂取、食品添加物、食物繊維、プロバイオティクスについて、さらにはお子さんをお持ちのご家族へのアドバイスも書かれています。
読みながら、「なるほどなー。そうだなー。」と思う部分が数多くありました。病歴の浅い人も10年以上の人も是非読んでみてください。
H.N ぴーちゃん
タイトル あひるの空
著者 日向 武史
出版社 講談社
レビュー 不良がたむろするバスケット部。149cmと小柄な高校生の空君。何事にもめけずに立ち向かっていくガッツあるバスケ少年。空君のの熱意に影響を受けて進みだしたバスケ部でしたが挫折や事件とあらゆることに巻き込まれていく。今27巻目
「あるあるわけないじゃんと思うのにはまる」とどの評にもあった。本当にはまります。あきらめない、夢、前進の空君とその仲間立ち、バスケットがわかる方もわからない方も一読の価値ありです
H.N
タイトル 荒川アンダーザブリッジ
著者 中村 光
出版社 スクウェア・エニックス
レビュー 高校生の息子が夢中になっています。単行本2巻まで読みましたが、何が面白いのかさっぱりわかりません。誰か教えてください。
「銀魂」までは親も一緒になって、テレビ東京の木曜日の放送も録画して見ていました。「銀魂」は40年位前にテレビでやっていた「花のピュンピュン丸」(ネットで検索してみてね)というテレビ漫画に似ていたので、面白がって見ていました。
でも、「荒川アンダー…」はちょっと???
これって、ホームレスを茶化してるの?金持ちを茶化してるの?どこに共感が持てるの?
うーーーん、おじさんは悩んでしまうのだ。
ちっともお勧めになっていませんでした。スミマセン。
H.N
タイトル 東京 五つ星の手みやげ
[続]東京 五つ星の手みやげ
著者 岸 朝子/選
出版社 東京書籍
レビュー 都内で手みやげを買うとなると、無難なデパ地下のものになりがちです。そんな時にはこの本を開いてみてください。
この本では煎餅・あられ・団子・饅頭・どら焼き・鯛焼き・最中をはじめ、IBDにもやさしい和菓子だけでなく洋菓子の老舗・名店が紹介されています。
勿論、手みやげでなく自分で食べる用にこの本を活用したり、お腹の調子と相談して行くお店を狙い打ちしてもオーケーです。
個人的には、この本で紹介されている、護国寺の講談社前にある群林堂の豆大福が美味しかったです。
都内に出かける用事があるときには、その近辺に名店があるかこの本で確認してから出掛けてみてはいかがでしょうか。
あれっ、オススメの本の紹介のはずが、オススメの手みやげの紹介になってしまったような…。
H.N はんぺん
タイトル 男の自画像
著者 柳沢きみお
出版社 小学館
レビュー 男性向けのお勧めです。昭和62年に出版された野球を題材にした、カムバックものです。全5巻。男性なら「分かる」と言っていただけると思います。
H.N あつんど
タイトル 読書力
著者 斎藤孝著
出版社 岩波新書
レビュー 読書というより活字を見ることさえ苦痛だった僕が 入院3ヵ月目に出会った本です。読書をすることの意味や得られる力が詳細に それでいて分かりやすく書かれています。また他者との関わり方のヒントになる記述もあります。
この本を読んで以来 読書が趣味になりました。
H.N ストロボ
タイトル 潰瘍性大腸炎(ulcerative colitis)に対する外科治療について
著者 兵庫医科大学 第2外科(ホームページより)
出版社 -
レビュー 市販の書籍ではありませんが、一番最初に潰瘍性大腸炎の知識を得た文章です。入院中に「潰瘍性大腸炎」という病名をはじめて聞き、不安になっている私に医師がホームページを印刷してきてくれました。最初に目にしたものが外科の文というのはインパクトがありましたけど、10年も前で、田舎ということもあり貴重な情報でした。
H.N ふみ
タイトル 居眠り磐音 江戸双紙 全23巻
著者 佐伯泰英
出版社 双葉文庫
レビュー 痛快時代劇。スーパーマンみたいなけど超かっこいい侍が世直ししちゃう。読んでると矛盾も感じるけど、理屈ぬきで楽しめます。けど、世の矛盾や人間の強欲や世の常・無常が含まれております。また、江戸時代ー田沼時代の日本の生活や文化もかかれています。時代劇大好きな方・歴史大好きな方お勧めです。
H.N NA
タイトル 壊れる日本人ーケータイ・ネット依存症への告別ー
著者 柳田邦男
出版社 新潮文庫
レビュー 携帯やインターネットの便利さに隠された人間の本質が崩れていく怖さが書かれています。常に追われている、待つ事ができない、パソコンに依存してしまう中毒症状。人間の存在や人間自身のあり方を問う1冊。たまには自然の中で何にもとらわれず「人」の字ができた意味を感じる時間も大切だよね。
H.N NA
タイトル 美味しんぼ
著者 雁屋哲原作、花咲アキラ作画
出版社 小学館「ビッグコミックスピリッツ」連載
レビュー 言わずと知れたグルメマンガ。読んだことある方も多いのでは?アニメやドラマにもなってますね。
ストーリーは、東西新聞のぐうたら社員こと山岡士郎が同僚の栗田ゆう子と共に帝都新聞の海原雄山の至高のメニューに対抗すべく究極のメニューを作る!
な感じです。大体は1話完結になっているので読みやすいですが、1コマあたりの文字数が多いので苦手な人もいるかと思います。

私は絶賛絶食中な入院中に食欲と暇を満たすべく読みふけっては、退院したらあれ食おうこれ食おうと妄想していたもんです(笑)
これを見ればアナタも患者ライフを満喫できるかもしれませんよ☆
H.N JM
タイトル 重曹生活のススメ
著者 岩尾明子
出版社 飛鳥新社
レビュー 最近、引越しをしました。で、新しい家こそきれいに使うぞ!ということで、知人からすすめられたこの本を読んでみたのですが。。。目からウロコです。こんな自然にやさしいものたちで、家がきれいになるとは。カラダにもやさしいものばかりを使うから、今までお掃除嫌いだった私も、楽しく、かつ安心してお掃除できています。一番のお気に入りは、薄めたお酢をスプレーした後、乾いた布巾で蛇口まわりを拭くこと。これだけで、ステンレスがピカピカに!楽しくなります。
H.N めぐ
タイトル 宗教が往く
著者 松尾スズキ
出版社 マガジンハウス
レビュー 映画『クワイエットルームにようこそ』の脚本・監督をつとめる松尾スズキ氏、初の長編小説です。長編というだけあって、ホントに長いです。でも途中で一切だらけることもなく、一気に読みきりました。止まらなくなります。なので入院中に読むことをオススメします。いや、入院していなくても読んでください。
H.N にしおう
タイトル NO.6(ナンバ-シックス)
著者 あさのあつこ
出版社 講談社
レビュー あさのあつこさんの本は読みやすいです。
H.N セザン
タイトル 病気はなぜ、あるのか―進化医学による新しい理解
著者 Randolph M. Nesse、 George C. Williams (ランドルフ・M. ネシー、ジョージ・C. ウィリアムズ)著、長谷川眞理子、長谷川寿一、青木千里訳
出版社 新曜社(2001/04)
レビュー 潰瘍性大腸炎やクローン病で大変な思いをしている私たちにとっては、病気という理不尽なものがどうしてあるのだろうと疑問を抱いたことがあるかもしれない。癌の撲滅などという政府の謳う大々的なプロジェクトも、こんな根源的な問いには答えてはいないだろう。

本書を最初に読んだときは非常に衝撃的であった。本書は病気の「至近要因」ではなく「究極要因」について、進化の視点から捉えた名著だからである。 このような視点をダーウィン医学(進化医学)と呼んでいて、病気とは何かということについて深い洞察を与えてくれる。 「至近要因」とは、病気はどのようなメカニズムで引き起こされるのかという、いわゆる現代医学が主眼を置いているものである。多くの名医といわれる医者でさえ、この狭い概念から抜け出せないでいるように思う。 「究極要因」とは、病気の概念をより高次の次元にまで拡張させたものである。人間の進化の過程こそが、現代に生きる私たちに様々な病気をもたらすのであり、このことについて納得のいく説明をしてくれる。

その内容は実際に本書を手に取り、自分自身で確かめてほしい。これからも長い間、病気と付き合っていかなければならない私たちにとって知りたいのはまさにこちらのほうであるのだから。 原著が「Why We Get Sick」として出版されたのは1996年であるが、10年以上経った今でもその内容は全く色褪せていない。価格がやや高めなのが難点(4410円)だが、それを補って余りあるほどの内容の濃さである。比較的大きな公立図書館を当たってみるのもいいだろう。
一読をお勧めする。
H.N HY
タイトル 天才バカボン
著者 赤塚不二夫
出版社 -
レビュー 脱力漫画の究極の形。寝る前に読むと快眠効果アリ。
H.N HB

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