1. HOME
  2. スタッフのオススメ
  3. 音楽

オススメの音楽

タイトル 鳥の歌-ホワイトハウス・コンサート
アーティスト名 カザルス
レビュー 若い方やクラシックに興味ない方はピンとこないかも知れませんが、1876年生まれの音楽至上もっとも偉大なチェロ奏者パブロ・カザルスが、ケネディ大統領に招かれホワイトハウスで演奏されたものの録音です。スペインのカタロニアに生まれた彼は、世界第一次大戦・ナチスの台頭・スペインの独裁政権等を経験し、世界平和を音楽を通し活動した方です。彼のチェロの音色は静かに心を入り込み心を鎮めていきます。
とくに「鳥の歌」はカタロニア地方の民謡は心に染みとおるものを感じます。彼自身の言葉「・・・・カタロニアの小鳥たちは、青い空に飛び上がるとピース・ピースと鳴くのです」
H.N
タイトル THE BLUE HEARTS
アーティスト名 THE BLUE HEARTS
レビュー 「リンダリンダ」「Train-Train」で有名なブルーハーツのデビューアルバム。理屈ぬきに最高です。
個人的には3曲目の「NO NO NO」がビシビシきます。2作目のYOUNG AND PRETTY も捨てがたいです。必聴です。
私自身、学生時代に聴いて衝撃を受けたので特に10代の人に聴いてもらいたいですね。

ちなみに少し前のCMで宮崎あおいさんが「ヒマラヤほどの~」と歌っていたのはTHE BLUE HEARTSの「1000のバイオリン」(「STICK OUT」に収録)です。
※「1000のバイオリン」のオーケストラバージョンで正確には「1001のバイオリン」です。
H.N CKささみ
タイトル Englishman in New York
アーティスト名 Sting
レビュー スティングのアルバム「Nothing Like the Sun」に収録。
アメリカに暮らす英国人。
ちょっと皮肉った歌詞に多種の音楽が融合した一曲。
モノクロのビデオクリップに現れるStingの渋いこと。
もちろんハスキーボイスも素敵。
大人に憧れ続けた女子高生時代、一瞬にしてノックアウト。
おじ様好きにはたまらないアーティストです。
H.N ノマデス
タイトル THE LIVING DEAD
アーティスト名 BUMP OF CHICKIN
レビュー 全年代に人気のあるバンドの初期のアルバムです。歌声 歌詞とその世界観がとても繊細です。それでいて曲調は基本ロックです。そのギャップも魅力の一つです。
H.N ストロボ
タイトル Heaven's Kitchen
アーティスト名 Bonnie Pink
レビュー 昨年末にとうとう紅白にまで出場してしまい、すっかり知名度を上げてしまった彼女。ずっと前からファンの私には寂しさを感じましたが。。「Heaven's Kitchen」はそんな彼女の10年前のSecond Albumです。当時は真っ赤に髪を染めボーイッシュな髪型でとても今を想像できませんが、楽曲は今聞いても古臭く感じさせませんし、独特のlylicは聴く人によってその意味を変えていくような気がします。最近の曲を聴いて気になった人は是非一度聴いて貰いたいアルバムです。
H.N あるじい
タイトル スタートライン 4songs
アーティスト名 馬場俊英
レビュー 初めてこの曲を聴いた時、なんて優しい声で歌うんだろう!と思いました。そして、1度聴いただけで頭の中でリフレインする詩と曲。私の心が疲れていたのでしょうか?ちょっと疲れた時、煮詰まった時によかったら聴いてみて下さい。
H.N ぴーちゃん
タイトル Dark&Long (Dark Train)
アーティスト名 Underworld
レビュー 映画「Trainspotting」の主人公が薬の副作用で幻覚を見ている時にチョイスされた曲。テンポと重厚感が素敵。単品で聴くより流れで聴くほうが良い。Underworld1992-2002というアルバムで聴きましょう。
H.N HB

スタッフのオススメ一覧へ戻る

このページの一番上へ